歯科衛生士という職業

歯医者さんには、歯科医だけでなく、他にもスタッフがいますよね?歯科衛生士、歯科助手、受付…等々。それぞれに役割を持っていますが、患者であるわたしたちにはよくわかりませんね。

そこで、歯科衛生士についてご紹介したいと思います。 歯科衛生士になるには、「歯科衛生士試験」に合格しなければなりません。 札幌市北区歯医者口コミ横浜市緑区歯医者・歯科口コミ京都市右京区 矯正歯科口コミ歯医者岐阜県恵那市 滋賀草津市若草 歯医者

受験資格は、(1)文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者、(2)厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者、(3)外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(以上、厚生労働省HPから抜粋)です。 つまり、文部科学大臣か厚生労働大臣が指定した学校を修了して、「歯科衛生士試験」に合格するということですね。

歯科衛生士の仕事は、歯科医のサポート、歯の衛生管理(歯垢・歯石除去)、ブラッシング指導です。病院で言えば、看護婦さんですね。国が認めた資格を持っている人なので、安心して大丈夫です。 歯医者に行くと、歯科衛生士の方も口の中に触れますよね?

はじめのうち、「誰?」と思っていました。突然、先生と代わって、口をあけるように言われる…。口の中のことなので、デリケートな部分ですし、どういう立場の人なのだろうと疑問に思っていた方も多いのではないでしょうか。これで解決しましたか?ちなみに、歯科助手という職業の人は、何の資格もないそうですよ。

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